二重被覆のビニールハウスのブドウ達
2016 / 05 / 03 ( Tue )
今私が手入れをしているベニバラード。こんなに沢山実止まりして粒間引きが大変です
あまり時間を掛けられないので、私がエイヤッで適当に間引いています。
 ベニバラード前


粒間引きをした後がこの状態です。
ベニバラード後

こちらはベニバラード以上に悲惨なオリエンタルスター。
オリエンタルスター
左の状態をせめて右のブドウ程度に間引かなくては!

間引きの終わったピオーネ
ピオーネ


同じくパイングレープ
パイングレープ

一番成長の早いシャインマスカット
シャイン

今年は暑かったり寒かったりで、寒かったときに花が咲いたシャインマスカットは、
残念ながら実振るいでこんな状態に。中には軸だけになった物もありました。
シャイン実振るい


今年も森岡夫妻と、アルバイトの尚行君、少し元気になった母ちゃん、息子、そしてゴソ仕事と仕事
以外の用事が多い小生とで頑張っています。
もう一人アルバイトが欲しいのですが、誰か居ませんか!!






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22 : 01 : 36 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
雨除け栽培ハウス
2016 / 05 / 03 ( Tue )
昨年母ちゃんの体調不良のため、実を落としただけで全く手入れをしなかった雨よけハウスのブドウ達。
それでも元気に実を持って芽を出して大きくなってくれていました。
二重被覆のビニールハウスの手入れが忙しくて、芽欠きがなかなか出来ません。
今年はキチッと手を入れてやりたいと思っています。


21 : 38 : 39 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
みんなの力でこんなシャインマスカットも
2015 / 08 / 25 ( Tue )
今年のシャインマスカット達です。こんなに大粒で大きな房なので、美味しくなるのには時間がかかるのですが、秤に乗せてビックリ!

シャイン151

シャイン1.4kg

シャイン1.6kg

みんなの協力に、感謝!感謝のぶどう達です。
18 : 30 : 59 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
若い友達と
2013 / 08 / 08 ( Thu )

8月4日の日曜日、例によって東大阪の息子と娘が1ヶ月ぶりに来てくれました。
先月は嬉しい某事情で来れなかったけれど、今月は元気にやって来て
ハウス内での作業は難しい仕事しかなかったので、これまた暑い炎天下で
櫓ねぎの間の草を抜いてくれました。草取り

6日は、大学卒業後3年間大阪で就職していた若者が、Uターンでぶどうを作りたいので
話を聞かせて欲しいとやって来ました。ぶどうつくりで生計を立てることの困難さ、
自由時間が有るようで無い苦しさを話しましたが、マスコミの話を単純に信じてはいけない
ですよ。です。

今日7日は和歌山から若いご家族が、去年に引き続いて来てくれました。
昨年はお腹が大きかった奥さん、今年は赤ちゃんを連れての登場です。
美男美女のカップルだったので、どちらに似てもよかったのですが、
パパそっくりの男の子でした。

s-CIMG1356.jpg カッコいい優しそうなパパと、色白美人のママさんに抱っこされたボク。
s-CIMG1358.jpg 今度はパパに抱っこされて嬉しそうに。
我家の幸とも初対面のご挨拶でした。

我家のような小さなぶどう園を再訪問してくださるお客様が居てくださるので、
疲れがとんで行くし元気が出ます。

ありがとうございます

 

03 : 56 : 11 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
ようやく初出荷
2013 / 07 / 31 ( Wed )
前回も書きましたが、今年は天候と一緒で我家のぶどう達も今まで経験した事のないくらい、
いろんな事がおきています。
西ハウスのゴルビー・ピオーネ・安芸クイーンは半分以上粒々パックで販売予定。
東ハウスの黄玉と1本のパイングレープは、握り拳位のサイズにしかなってくれていません。
我家の大黒柱シャインマスカットにはハダニが大発生し、房まで被害が及んできたので
ついに殺ダニ剤を散布。収穫が9日まで出来ません。
他のぶどうに液がかからないように、ビニールで仕切りを作り散布。結構大変な作業にぐったり。減農薬も程度があることを再確認したしだいです。

しかし、来年に希望の持てる発見も少しはありました。
今までも一番早く色付いていた東ハウスのピオーネの内の1本、色は真っ黒になるのですが粒が大きくならず、来年には新しいピオーネと植え替えてやろうと思っていたのですが、
今年久し振りに食べてみると皮が全く気にならず食べれる。
ナガノパープルと同じような感じでした。
市場に出回っている完熟していないシャインマスカットよりもむしろ気にならない。
JA職員に、品種が違うのではないかと確認してもらったが、葉も香りもやはりピオーネ。
来年もこの状態なら名前を代えて売るのも面白いかもとのアドバイス。

もう一つは、これまた今年最後にしようと考えていたベニバラード、
今まで裂果に悩まされ、全くお金になったことのない厄介者でした。
今年”駄目もと”でやってみた種なし処理。
粒はキングデラ程度の大きさにしかならないのですが、甘さと食感は抜群。
ただ種が抜けにくい為、今年は大粒だな~と思ったら種が一粒二粒残っている。
来年はマイシンによる前処理をしてみようと考えています。

そんな事もありながら、あまりに悪い今年のぶどう達のため注文が少ない事に
ホッとしているような昨今です。

ベニバラード1 
ベニバラード2 
黒宝ピオーネ
03 : 41 : 39 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
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