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ようやく収穫を始めました
2011 / 07 / 28 ( Thu )
  遅ればせながら昨年のお客様へ案内をお送りし、昨日より収穫を始めました。

今年はいつも以上に防除を減らし、慣行栽 培の30%位に抑えました。
残念ながら極端な減農薬が災いし、ちょっとした病気や虫におかされ、
その傷から裂果して房が悪くなった物が結構でました。
安芸クイーンが特に酷く、ゴルビーも珍しく痛んでいます。
黄玉は何故か粒が大きくならない木がでてきました。

元気なのはピオーネとパイングレープ、それと大好評のシャインマスカットです。
ただし、一重ハウスのピオーネは、色が付き始めた頃から割れている木が
見受けられます。それらは昨年も裂果が多く見られた木なので、今年は
きるつもりです。

このハウスはシャインマスカットの2年生がたくさん有り、初生りが有ります。
シャインマスカットの特性で、初めて生る実は粒が小さいのですが、
これまたいろんな実が生っています。

2011初生り1

2011初生り2 
来年は大粒になってくれるでしょう。

2011初生り3 
パイプの32Aと比べるとる部のサイズが分りますね。

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01 : 47 : 16 | ぶどう | コメント(1) | page top↑
出荷間近に!
2011 / 07 / 15 ( Fri )
ようやく梅雨明けとなりましたが、昨年同様猛暑で人間もぶどうもバテ気味です。

それでもピオーネ、ゴルビー、シロガネ、黄玉達は収穫時期を迎えようとしています。
残念ながら安芸クイーンとベニバラードは今年も駄目なようです。

大房となったピオーネ1
2011_07_08ピオーネ_01 

同じくピオーネ2
2011_07_08ピオーネ_02 

今年も大粒となったゴルビーです。
2011_07_08ゴルビー_01 

今年は裂果がでて、粒が抜けた物もあります。
それらは家庭用として販売いたします。
今年は昨年のような渋味は無さそうです。
2011_07_08ゴルビー_02 

今日は珍しいお客様が有りました。
先日、懇意にさせていただいている新潟県三条市の佐藤農園さんから、
「7月中旬に岡山へ視察に行くので寄れたら行きますから。」と野電話が有り、
一昨日「自分は忙しくて行けなくなった!残念です」との連絡。

昨日リンクもさせていただいている減農薬関連資材のサンジェット・アイの
大島社長に注文の電話祖したところ、「明日、お客様の案内で岡山に行きますので、
その前に配達します。」との事。
話をしていると、その三条市からのお客様だそうで、奇遇にビックリ。
「時間があるようなら寄っても良いよ。」と言っておいたのですが、
午後一番の時間が空いたのでと、いらっしゃいました。
小さなぶどう園でも、熱心に見学・質問され熱意に感激しました。

新潟からのお客様_2 

新潟からのお客様_1 
サンジェット・アイ大島社長撮影
手前の青のズボンが小生で向こう側の黄色い女性は家内です。

シャインマスカットのご質問が多かったです。

暑い中ご苦労様でした。
短い時間でしたが、楽しい時を過ごしました。
その後2軒ほど寄られるとのことで、大島社長の案内でお帰りになられました。

ぶどうの収穫間近となりましたが、ホームページの更新も
お客様への案内もまだ出来ていません。
気ばかり焦っている今日この頃です。
01 : 02 : 04 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
梅雨明けが待ち遠しい!
2011 / 07 / 06 ( Wed )
2日ほど晴れて暑い日があったと思ったら、
ゲリラ豪雨があったり、じめじめと蒸し暑い日が続く。

その湿気を吸収してか、ピオーネ、安芸クイーン、ゴルビーと
粒がどんどん大きくなり、色付き始める前に裂果がたくさんで始めています。
特に安芸クイーンは悲惨です。
裂果1 
激しい房はこんなにたくさん割れています。

裂果2 
これはまだ綺麗な方ですが、果頂点の傷から裂けそうです。

裂果3 
これも同じくです。向こうに見える房も割れが見えますね。

オーロラブラック1 
これは北の一重被覆のハウスのオーロラブラックです。粒は
異様に大きくなっていますが、割れ始めています。

オーロラブラック2 
これも同じ樹です。

全く無事なのは、パイングレープとシャインマスカットだけです。

今年は家庭用の販売が多くなりそうです。
23 : 19 : 42 | ぶどう | コメント(2) | page top↑
減農薬栽培の厳しさ!
2011 / 07 / 01 ( Fri )
 昨年以上のとんでもない気象条件に振り回され、ぶどうの手入れに追いまくられて
ようやくブログの更新が出来る状態になりました。

梅雨に入ってからの日照時間がとんでもなく少なくて、
雨はそんなに降らなかったものの、日々曇り空で湿度が高く、
気温は昼夜の温度差が殆ど無いような日が続きました。

また、昨年以上に減農薬での栽培をと頑張ってはいるものの、
灰カビ病は抑えられたものの、花が咲く前後の予防をしなかったためか、
昨年もそうだったのですが今年はより以上花弁やキャップの落ちが悪く、
果頂点が傷になっている粒が多くあります。

悪い事にこの湿度で、今年は加温したぶどうは粒が小さかったようですが、
二重被覆のハウス以降は粒がどんどん大きくなり、この果頂点の傷から
裂けてきています。
特に安芸クイーンは酷いです。元来裂果が気安い品種なのですが、
見事に色付く前に裂けてしまっています。
ゴルビーも同様の症状がでてきています。

「特別栽培ぶどう」に固守するあまり、肝心の時期の予防が出来ていなかった
ようです。

もう一つの障害は、青ぶどうの翠峰や瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカットにまで
生理障害の縮果病がでてきています。我家だけでなく結構全般的におきている
ようです。JAの営農指導員から聞いた話です。
我家のぶどう達も例外ではないようです。

折角減農薬で作っていても、良い物が出来ないのは淋しいですね。


例年通り水が入る少し前に田圃に乳酸菌を降り込みました。
乳酸菌散布中 

西ハウスのピオーネです(6月18日)
618ピオーネ

同じく西ハウスのゴルビー(6月18日)
 618ゴルビー

同じく西ハウスの安芸クイーン(6月18日)
618安芸クイーン 

減農薬の勲章?北ハウスのアレキ(マスカット)と4,5房のピオーネに
スリップスが来てしまいました。この写真はピオーネです。
これはいずれ落としましょう。
スリップス1 

これも同じくピオーネです。
スリップス2 

今年から青ぶどうに、青竹の傘紙を掛けています。
シャインマスカットが一番調子が良いですね。

明日の夜からはHPの更新と、遅ればせながらお客様への案内状を
作成したいと思っています。
23 : 22 : 42 | ぶどう | コメント(0) | page top↑
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