無事にお母さんの下へ
2014 / 06 / 09 ( Mon )
 チャーミーが旅立ちそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
ぶどうの作業に日々追われています。
二重ハウスのピオーネやベニバラードは色付いてきています。
今は雨除け栽培のパイングレープやシャインマスカットの粒間引きの作業です。

そんな忙しい日の夕方バイクで我家に帰ると、敷地内の道に何か塊がある。
誰がこんな所に石を置いたのかな?
そんな思いでバイクを置き見に行くと、なんとフクロウの子供。
近づいても逃げないので、怪我をしてないかと抱き上げても暴れない。
猫に食べられると可哀想なので、古い鳥かごを出してきて取り敢えず捕獲。
ネットで餌を調べたり、友人に電話で聞いたり。
網のようになっているキャベツの青虫を探したりと、夜遅くまで夕食もとらずに奮闘。
興奮しているのか、その日は食べてくれず。
翌朝母ちゃんが再度青虫を捕獲してきて食べさせると、腹が減っているのか
食べてくれました。
夜には親が鳴いているようなので、遅くまで外に放して陰で見守る作業を母ちゃんが
頑張っていましたが、一度は鳥が飛来したようだが親鳥かどうかは不明で、
さすがに夜通しは無理なのでケージに戻して寝ました。
ネットで調べた限りではとても手に負えるような鳥では無さそうなので、
月曜日に市役所に電話をして教えてもらうこととして、それまでは
何とか無事に育てようと二人で結論。
買い置きの鶏の身を細かくしたり、青虫を探してきたりして
与えていました。
今日母ちゃんがふと思いついて動物園に電話したところ、
餌は与えずに一度来たのならその辺りに放しておいて下さい。とのこと。
今夜、母ちゃんが再度挑戦したところ、少しして見に行くとハウスの上に登っていた。
その後しばらくして行ってみたら、居なくなっていてちょっと離れた木が茂っている辺りで
子フクロウの鳴き声がしていて、親フクロウも鳴いていたのでいずれは会えるだろうと
帰ってきました。チャーミーの代わりに来たとしても、素人が飼ってはいけないようですので
無事を祈りながら帰ってもらいました。

僅かばかりの楽しさを与えてくれた福ちゃん
赤ちゃんフクロウ1
 こんなに小さいけれど頑張って大きくなってください。
赤ちゃんフクロウ2 

チャーミーとお別れの日の写真です。牛窓のお母さんから送られた、お気に入りのピンクの毛布を
掛けて旅立ちました。ももちゃんと会えて仲良く遊んでいるでしょう。
チャーミーとの別れ 
クーラーの横のたくさんのお花は、上原動物病院から思いもかけず送られてきた花束です。
上の一番手前にあるのは,牛窓の母さんからのお花です。
この他に息子のお嫁さんからもお花を貰いましたが、さちがいたずらをするので他の場所に
置いてありました。
ももちゃんと並んでまだ遺骨は置いてあります。離れるのが寂しいです。
お花が贈られて
何かにつけて思い出し寂しい思いはなくなりませんが、さちとウォルが慰めてくれています。
いつまでもめそめそしないで、ぶどうの話題を書かないと忘れられそうです。
また、ホームページも更新しなくては・・・・です。
頑張っていきます。
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